リコネクティブヒーリングとは?

1993年にロサンゼルスのカイロプラクティック医師エリック・パール博士が始めた過去に例をみない形態のヒーリングです。日本においては2006年の日本語版 “リコネクション” の出版、そしてエリック率いる日本初セミナーを経て急速な拡がりをみせています。現在世界各国でセミナーが展開され、すでに7万人近くの方が受講しました。

リコネクティブヒーリング/リコネクションで使用されるリコネクティブ周波数とは、1970年代初頭に地球にもたらされた“人類を進化させるための”全く新しい周波数帯です。これを通し個人は、肉体、感情、精神的、霊的レベルにおいて進化すると同時に癒され、多くの場合人生に劇的な変化がもたらされるのです。

“進化”を想像しやすいよう、パソコンのソフトに例えてみましょう。
パソコンのOS(パソコンを動かすソフト)は、毎年改良され、性能がよくなっていきます。すなわち、ヴァージョンアップといわれるものです。

リコネクティブ周波数に繋がった時、人間としてのヴァージョンアップが起きるとお考えください。

それにより肉体、感情、精神、霊的レベルで、もう必要のないものが落ちていき、ご自分にとって一番よいバランスの状態に戻れるのです。

また、ヴァージョンアップすることにより、人生がよりスムーズにご自分の魂の目的に沿って生きやすくなっていきます。

Dr. エリック・パール


「もしラッキーなら癒しはあなたが期待した形でやってくるだろう、でも"超ラッキー"なら宇宙の知性がよかれと思ったあなたが夢にも思わなかった形の癒しがおとずれるだろう」

――Dr.エリック・パール(紹介文を読む)

この強力なエネルギーはリコネクティブ・ヒーリングプラクティショナー(施術者)により伝えられます。

そして、セッションが終了したあともヒーリング効果は何年にもわたり持続します。
例えるなら、セッションを受けることでリコネクティブ周波数という種がまかれ、その後その種がどんな豊かな実を結んでいくのか、時にはチャレンジしながら育んでいくのはクライアントさんの役目となります。。どうぞ楽しみながら育てていってください。

従来のヒーリングと大きく異なる点

従来のヒーリングと大きく異なる点の一つに施術者の判断で問題箇所を探したり、否定的なものを取り除いたり、あるいは必要だと思われるエネルギーを送ったりすることがないということがあげられます。

施術者はただこの宇宙からの周波数の導管となりそれをクライアントさんに同調(共鳴)させるだけです。
人間の制限された判断で行われるものではなく、周波数自体が持つ英知によって、ヒーリングがおこなわれて行くのです。

私たち施術者は、宇宙、あるいは大いなる叡智(大いなる源、愛、神、自然の力、あなたがいごこちよいと思える言葉なんでも)からの周波数と、クライアントさんをただ結びつける役としてヒーリングに参加します。

リコネクティブ周波数、施術者、クライアントさんが平等な立場で参加するとき、まるで美しいダンスを3人で踊るように完璧な形でヒーリングがもたらされるのです。

そしてどういう形で癒しがもたらされるかは最終的にはクライアントさんと宇宙の間に下される決断になります。施術者側もこの周波数が通っていきますので、セッションが終わった後はいつも精・身が穏やかです。

これらがどうやっておきるか・・・?

エリックによると ― 「それは正確には誰にも本当にはわからない。ただどうしてもと言われれば、クライアントの振動周波数がどういうわけか施術者の関与を介して宇宙から届けられる波動(振動)と交流し、それに反応するのではないか」(エリック・パール/リコネクションより抜粋)

 

ヒーリング体験はほんとに人それぞれで異なります

セッション中にピリピリした電気が通る感覚、体温の変化、圧力などに関するひっぱられたり押されたりする感覚などは一般的です。

ヴィジョン、映像等を鮮明に見られる方もいらっしゃいます。

共通して言えるのは多くの人がそれらを体験できるということです。このヒーリングはクライアントさんがそれを信じる、信じないの度合いに関係なくおこりますが、なんらかの体験をすることにより、半信半疑だったものが払拭されるということはあります。

なかにはセッション中に特に何も感じなかったという方、あるいは眠ってしまう方もいらっしゃいますが、体感として現れなかっただけで、必要なものはきちんと受け取れています。 

リコネクティブ・ヒーリング/リコネクションではセッション中になんらかの体験がおきるため、そこに焦点が当てられがちですが、あくまでも大切なのはその後に起きてくる変化なのです