ニコライ・レーリッヒ


ニューヨークにある、知る人ぞ知る美術館。

 Nicholas Roerich (ニコライ・レーリッヒ)美術館。
チベットや、ヒマラヤを描き続けた、ロシアの画家、そして思想家でもある。
彼がつむぎ出す深い青は、地球そのもののようで、
心が疲れたとき私は、彼の作品をみて、ほっこり癒されている。

人類最初の宇宙飛行士が言った、“地球は青かった“ というのは有名だが、
“まるでレーリッヒのブルーのようだ“ とそのあと続けたという、逸話があるくらい。

レーリッヒはまた、レーリッヒ条約の立案者。
戦時下において、交戦国が互いの国の文化財を保護することを取り決めた条約。
第二次世界大戦中に、京都、奈良が破壊されなかったのは、
レーリッヒ条約のおかげだそうです。

没50年以上経っているが、レーリッヒへの関心は近年世界的に高まっている。
今になってやっと、彼の平和の思想が理解されるようになってきたのでしょうね。

ん・・・、作品を眺めながら、
ヒマラヤに行ってしまいたくなってます(笑)

 お気に入りの一つ、“star of the hero "

 http://www.roerich.org/index.html 
(美術館のリンク、
沢山コレクションがアップされているので、ホッコリしたいときお薦め)

コズミック・ダイアリー講座 開講


コズミック・ダイアリー2012 ホゼ・アグエイアス追悼号

コズミック・ダイアリー講座を、正式に開講いたします。

自然時間と、マヤ暦の高次元時間を 組み込んだ
13か月28日のカレンダーが使えるようになります。

日時 2月11日(土)2 pm ~ 5 pm 頃

場所 品川のサロンにて

会費 1万円
   (*コズミック・ダイアリーをお持ちでない方は、別途購入になります。
   税込2800円。
   日々書き込み、使用するものですので、必ず必要です)

人数 4名さま

講師 西川 ロミ

◆◆◆◆◆

多くの人が、間違って2012年はマヤ暦の終わりであるとか、地球の終わりだと信じています。
しかし、周期について理解できれば、2012年は人間の意識の、“次なる新しい周期への始まり”であるだけだと、わかると思います。

時間とは何だと思いますか?
文明社会に生きる人間は、“時間は、機械で刻まれる時計” だと思っています。

しかし、人間以外の、地球上の生き物は時計を持ちません。

時計を持たないのに、 地球上で日の出を迎えた場所の鳥たちは一斉に鳴きはじめ、
熊は冬眠から目覚め、セミは鳴きはじめます。その時を、どうやって知るのか?

時間というのは、実は宇宙の周期なのです。
満月の周期、地球や太陽の自転周期は、平均約28日。女性の生理と同じです。

動物は、人工的な機械時計に縛られていないので、
宇宙とリズムを合わせることができるのです。

この28日というのが、地球に生きている生命にとって重要な周期

さらに残念なことに、私たちは人工的な時計だけでなく、
グレゴリを暦という、キリスト教のカレンダーで生活しています。
1月が31日、2月28日、3月31日、4月30日・・・。

宇宙の周期の28日とずれているのが、わかると思います。

このずれが、本来宇宙のリズムを持つ人間の思考や心を、調和から遠ざけるのです。
病気になったり、心が疲れたり、生きる意味を見出せなかったり・・・。
そして、環境破壊、人間同士の争いの遠因にもなっています。

コズミック・ダイアリーは、細胞や遺伝子が正常な生体リズムを取り戻す
13カ月、28日周期のカレンダーです。

そして、同時に古典マヤの人々が使っていた、
人類史上最も正確で、精密な暦であるマヤ暦が組み込まれています。
マヤ暦は、“高次元の時間” にアクセスを可能にするもの。

カレンダーを使い始めると、高次元の時間の本質である、
シンクロが沢山起きているのも、実感できるようになります。

2012年、人間が意識の進化を迎えるには
“ほんとうの時間” で生き始めることが大切なのです。

何かがやってくるところ



米国リコネクション本部が展開するプログラムの一つが、
リコネクティブ・キッズです。


エリック・パール自身が、プログラムの構築にじっくりと関わっています。


海外セミナーだと、エリックがフラリと子供のクラスを覗きに来ることもあり、
そんな時は一同緊張が、(一瞬)走りますが・・・(笑)。


大人は、一生懸命勉強するようにヒーリングを学ぼうとするけど、
子供はリコネクティブ周波数と「遊びながら」、
気が付いたらヒーリングができるようになってしまいます。


 そして2時間後には、自分や家族、友達、そしてペットにヒーリングする子供、かたや普通の大人は、数日セミナーに出ても、
まだヒーリングできる自分が信じられな~い、状態。
(私は、もちろん大人組だった(笑))


聖書にもあるように、“子供のようであれ、そうすれば神の王国に入れる”が、
まさにこのこと。


子供とは、大人子を問わず、どの人の中にも存在する、
「永遠の子供」のことなんだと思います。


人の心を棲みかとし、そこは魂の源である「何かがやってくるところ」、
人間の本質である創造性が宿るところ。


そこに繋がる一つのヒントは、遊ぶこと。


自我のない、目的がない自由さの中での遊びは、
その何かがやってくるところに、連れて行ってくれる。


 

この青い電車より、あっちの赤い車で遊べば、お母さんが評価してくれるかも、、、今日はちょいと蛇行でもさせてみるか・・・、
などと考えて子供はおもちゃを選ばない。


無心で気がついたら、目をキラキラさせて、楽しい!! になっているはず。


頭じゃわかっているんだけど、具体的にどうやって?という大人な方は、
あまり深刻にならないのがコツかも。


ちっちゃなアァ楽しい~は、
気づこうとすれば、
日常のいたるところに溢れていますよWink


 


 


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